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樹木医事業

樹勢回復の作業が着々と進められていますコスモ山で発見されたヤマモモとヤマザクラの巨樹が(特)おおさか緑と樹木の診断協会(以下、樹診協)により「おじいさんの木」にも候補木として選ばれました。おじいさんの木は大阪府内に育成する天然記念物など行政指定を受けていない老木や巨木、名木などいわゆる未指定の貴重な樹木を保護するために、樹診協が指定を行うもの。

樹診協会員の樹木医達が府内各地をめぐり情報収集を行っている。その中にコスモ山のヤマモモとヤマザクラは選ばれています。また、泉州に在住する樹診協会員によるヤマモモ、ヤマザクラの公開治療も行われ、樹勢回復の作業が着々と進められています。特に府内最大と言われるヤマモモの巨樹は、大阪府教育委員会や泉佐野市教育委員会の文化財担当者による下見調査も行われ、府天然記念物の指定候補木にもなる動きもありましたが、平成17年度は見送られました。

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